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月刊 ぬりかえDr.コラム

リフォーム時のゴミ処理費料金にご注意!

投稿日時:2019/10/01(火) 06:30rss

時代の変化にあわせてゴミ処理料金も変化
こんにちは!ぬりかえDr.くんです。
リフォームなどの見積書に必ず記載されるゴミ処理やリサイクルにかかる費用。最近、こうした処分費用に変化が起こっています。今回は、そんなゴミ処理やリサイクル費用についてご紹介しようと思います。


「廃材処分料金」は値上げ傾向!
工事の際に発生した廃材や余った素材は、通常リフォーム業者が廃棄処分してくれます。また、施工の打ち合わせ段階で、不要な家具類の処分を依頼すれば、廃棄してくれることもあります。ただし処分には費用が掛かり、見積には「廃材処分費」などの名目で記載されているはずです。コストダウンを検討する際に、必ず質問すべきなのがこの項目です。
廃材処分は、処分品を分類して自治体の処分場に持ち込むための分別費用やトラックにかかる費用、さらには処分時に自治体に支払う処分費用などが含まれています。ゴミ処理費用は、各自治体ともに年々値上がり傾向となっています。同時に、深刻な人材不足から分別費用のコストも上昇傾向です。こうした状況から、今後は「廃材処分費」の値上げ傾向が続くでしょう。


自分で処分センターに持ち込む方法もある
家電や家具は、原則自己処分するものです。リフォーム業者に依頼する場合は、自己処分を委託することになるので、その分費用が割高になります。その点も理解した上で依頼しましょう。
また、自分で資材処分を行う方は、地域のゴミ処理施設に持ち込むという方法があります。おおよその目安は10キロのゴミに対して数百円の処分費用が発生するイメージです。もちろん運搬に必要となるトラックのレンタカー代などは含んでいませんが、業者への依頼と比べると非常に安いコストで済みますのでおすすめです。


リフォーム時のゴミは「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に区別される
厳密に言うと、リフォームで不要になった家具などは「一般廃棄物」、解体やリフォーム工事によって取り壊されたものは「産業廃棄物」となり、それぞれの処理方法は明確に区分されています。
また、テレビやエアコン、冷蔵庫や洗濯機などの家電類は家電リサイクル法対象品となり、家具類とは異なる処分方法となります。さらに、小型家電については、小型家電リサイクル法が施行されており、市町村毎に対象となる品目や処分方法が異なります。また、不要品無料回収業者に小型家電の回収を依頼するのは、違法なので注意しましょう。
パソコンも市町村によって回収方法が異なりますので、必ず問い合わせて確認しましょう。


阪神佐藤興産では、ご自宅をはじめとした建物の外壁塗装はもちろんのこと、リフォームやメンテナンスなど、建物に関するあらゆるご相談をお受けしています。もしお客さまが大阪や神戸といった関西圏にお住まいで、リフォームや外壁塗り替えをご検討の場合は、阪神佐藤興産までお気軽にご相談ください。

 

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