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月刊 ぬりかえDr.コラム

あなたのお宅の屋根瓦、大丈夫ですか?

投稿日時:2019/09/01(日) 07:00rss

屋根瓦の交換や補修
こんにちは!ぬりかえDr.くんです。
今回は、屋根瓦の交換や補修などについてご紹介します。


慢性的な不足が続く材料と職人
2018年に関西地方を襲った台風により、多数の住宅が被害を受けました。最も多かったのが屋根瓦の破損です。あれから約1年が経過しましたが、現在もまだ修理がままならず、ブルーシートを屋根に掛けているお宅が見受けられます。
関西地方では慢性的に屋根瓦が不足しているのです。併せて屋根瓦の職人やスレート職人、板金職人への新たな仕事の依頼については数カ月待ちという状況です。


瓦が割れたりズレているだけの場合は補修を
台風などで瓦がズレたり、飛んできた物が当たって瓦が割れてしまい、屋根の一部にすき間が生じることがあります。屋根のすき間は下から見ても確認することが難しく、気がついた時には雨漏りで屋根の構造材が濡れてしまい手遅れになるケースが多いのです。
大丈夫かな?と思ったら、早期の補修をおすすめします。下地に問題が起きていなければ、瓦のズレをもとに戻したり、瓦の割れた部分だけを交換すれば問題ありません。また、漆喰が劣化している場合は、漆喰を塗り直すことで瓦は元の状態に戻ります。
気になる方は、業者に依頼するか、ご自身で確認されることをおすすめします。


一般の瓦とスレート瓦、どちらが良い?
屋根瓦を交換する際、コロニアルなどのスレート瓦に変更を検討されるお客さまもおられます。瓦もスレート瓦も一長一短がありますので、一概にどちらが良いとは言えません。ただ、これまで瓦を付けていた家の屋根をスレート瓦に変更しようとする場合はご注意ください。
瓦からスレート瓦への変更をすすめる業者は「コストダウン」と「軽さ」をメリットとして伝えてきます。確かにスレート瓦は施工費用が約半分とコストダウンになります。しかし、瓦が100年単位の耐久性があるのに比べてスレート瓦は約10~12年程度とされています。また、スレート瓦は従来の瓦に比べて1/3程度の軽さとなっており、家への負担が小さくなるという説明があるかもしれません。しかし、あらかじめ瓦の重さを計算して家全体が設計されているため、軽くなると建物全体が浮いてしまい、バランスが悪くなるのは間違いありません。
瓦の家をスレート瓦に変更したい場合は、しっかりとした知識で助言をしてくれる業者と相談しながら決定されることをおすすめします。


阪神佐藤興産では、ご自宅をはじめとした建物の外壁塗装はもちろんのこと、屋根の補修やメンテナンスなど、建物に関するあらゆるご相談をお受けしています。もしお客さまが大阪や神戸といった関西圏にお住まいで、屋根瓦の交換や外壁塗り替えをご検討の場合は、阪神佐藤興産までお気軽にご相談ください。

 

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