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ぬりかえDr.のキャラクター、ぬりかえDr.くんが、皆さんのお役に立つ塗装・塗料の情報をご紹介!

月刊 ぬりかえDr.コラム

新しい生活様式に最適!「光触媒」

投稿日時:2020/08/01(土) 07:00

新しい生活様式で「光触媒」が注目を浴びる!
こんにちは!ぬりかえDr.くんです。新型コロナウイルスの影響を受け、新しい生活様式が模索される今、新しい常識になるアイテムやサービスが生まれつつあります。住宅において最も注目を浴びているのが「光触媒」です。今回は光触媒の特長や効果などについてご紹介します。


可視光応答型光触媒なら室内でも効果を発揮!
光触媒とは、太陽光の光エネルギーによって有機物の汚れを分解したり、ウイルスや細菌を不活化したりする材料です。ただ、これまで光触媒は、ほとんど屋外で用いられてきました。なぜなら光触媒が効果を発揮するには、太陽光に含まれている高エネルギーの「紫外光」が必要だったからです。
しかし近年、蛍光灯やLEDなどの照明機器の「可視光」でもその効果を十分に発揮する「可視光応答型光触媒」が誕生しました。この可視光応答型光触媒は、紫外光よりもエネルギーが低い可視光でも、細菌やウイルスの99.99%をわずか1時間で不活化できます。今では「光触媒」といえば、この新しい光触媒である「可視光応答型光触媒」を指すようになりつつあるほどで、代表的な光触媒活性物質としては、酸化チタンが知られています。


光触媒の4つの効果
光触媒を施工した室内や外壁には、4つの効果が期待できます。

・抗ウイルス、抗菌、抗カビ効果
光触媒コーティングの塗布面に触れたウイルスや細菌、カビなどの有害物質を分解除去して衛生的な室内環境を保ちます。

・シックハウス、脱臭対策効果
内装に使われている壁紙、家具などから発生する化学物質を分解除去。さらに悪臭物質も分解し、臭いを低減させることも可能です。

・外壁の防汚効果
外壁に光触媒塗装を施すと、壁に付着した汚れを分解除去。塗膜上に残った汚れも、高い親水性により雨水で洗い流し、非常に汚れにくい外壁になります。

・大気浄化効果
大気中に存在する光化学スモッグの原因となる有害物質であるNOxを吸着し、無害に変化させることで空気を浄化する効果をもたらします。


光触媒は人体に無害で地球に優しい技術!
光触媒コーティングは、アルコールなどの消毒液で拭いても取れてしまうことはありません。また、ほとんど劣化することが無く半永久的に効果が持続します。さらに人体には無害なことも大きな特長です。
光触媒は安全、安心、快適な生活空間を提供してくれる、まさに「自然のエネルギー」を最大限に利用した技術であり、世の中の環境改善にも役立つ地球にやさしい技術だと言えるでしょう。

阪神佐藤興産では、ご自宅をはじめとした建物の光触媒施工をはじめ、外壁の診断や補修工事など、建物に関するあらゆるご相談をお受けしています。光触媒の施工などをご検討の場合は、阪神佐藤興産までお気軽にご相談ください。

 

外壁と屋根は同時に塗装するべき?

投稿日時:2020/07/01(水) 07:00

住宅価値の維持に不可欠な外壁塗装と屋根塗装
こんにちは!ぬりかえDr.くんです。外壁と屋根の塗装は、防水や美観など、住宅の価値を維持する上で重要な役割を果たします。今回は、そんな外壁塗装と屋根塗装を同時に実施するか否かをご紹介します。


外壁と屋根を同時に塗装すると費用が安くなる
外壁塗装と屋根塗装は、どちらも10年程度の周期で行うべき重要なメンテナンスです。費用が定期的に必要になるので、少しでも安く済ませたいと考えるのは当然のことでしょう。
安く済ませる方法としておすすめなのが、外壁塗装と屋根塗装を同時に行うというものです。どちらの塗装工事も高所作業が必要なので足場を組む必要がありますが、同時に工事すれば足場を組むのは1回で済むため、工事1回分の足場代を減らせるからです。


費用以外のメリット
家の周囲に足場を組まれると、家の中が暗くなりますし、工事期間中は毎日職人がやって来て足場を歩き回ります。もちろん家の中を見ないよう配慮して工事をしてくれますが、それでも家の周囲に常に人がいる状態は緊張感があります。また、現地調査や見積など、工事までの準備も手間が掛かります。そうした手間も同時工事なら一回で済ませることができますし、工事期間も短縮することができるでしょう。


同時工事のデメリットは?
外壁塗装と屋根塗装の工事を同時に実施することでトータル費用は安くなりますが、1回の工事費用は高くなるため、より多くの費用を準備しておく必要があります。また、工事期間が長くなります。足場が組まれた状態は意外に気持ちが落ち着かないものなので、短い期間で2回工事をする方が良いのか、1回の工事で長期間工事する方が良いのか、しっかりと考えましょう。


プロから見ると、同時に工事しないのはもったいない
外壁塗装と屋根塗装の同時工事に関するメリットとデメリットをご説明しましたが、プロとしては同時工事をしないのはもったいないというのが正直なところです。例えば、外壁塗装を実施したあと、屋根を次にチェックするのは10年後ぐらいになるでしょう。そうすると屋根の劣化は大きく進行してしまい、足場代だけでなく塗装費用もコストアップすることが予測出来ます。やはり外壁塗装と屋根塗装を同時に行っておく方がベターです。住宅は大切な財産です。財産の価値低下を最小限に食い止めるためにも、定期的な外壁と屋根の同時塗装をおすすめします。

阪神佐藤興産では、屋根塗装との同時施工など、建物に関するあらゆるご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

 

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