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ぬりかえDr.のキャラクター、ぬりかえDr.くんが、皆さんのお役に立つ塗装・塗料の情報をご紹介!

月刊 ぬりかえDr.コラム

雨水枡や汚水枡のメンテナンス、やってますか?

投稿日時:2020/05/01(金) 07:00

水処理は住宅の寿命に大きく影響
こんにちは!ぬりかえDr.くんです。ご自宅の水まわりは、毎日使う場所であると同時に、暮らしの満足度を大きく左右します。例えば雨水や汚水の処理も住宅を長持ちさせる上では非常に重要です。今回は、そんな雨水や汚水の排水に関するメンテナンスについてご紹介します。


雨水枡や汚水枡の役割
一戸建ての住宅の地面に設置されている、丸い蓋がついた雨水桝や汚水桝。それぞれ設置場所や用途が異なっており、構造も清掃方法も異なります。実はこの枡や、枡をつなぐ排水管部分を清掃しないと、時間が経つにつれて管が詰まり、水があふれて家を傷める可能性があることをご存じでしたか?
まずは雨水枡や汚水枡について簡単にご説明しましょう。それぞれの役割は違いますが、目的はすべて共通です。それは「一戸建ての敷地内から排出されるさまざまな水を、周囲の住宅に迷惑を掛けないようにしながら適切に処理する」ということです。これらの枡は雨水や汚水を一端受け止め、水の中に混ざっているゴミを溜め、取り除くための点検口になっています。
もし排水管が詰まってしまったとき、地中から掘り出して点検するのは大変です。そのため、あらかじめ排水管が詰まりやすいポイントには点検や清掃のために枡が設けられています。排水管の合流地点や曲がり角などに設置され、効率良く固形物を溜められるようにしているのです。


枡のメンテナンス方法
枡は新築の住宅なら5年以内にメンテナンスを行いましょう。その後もできれば1年に一度メンテナンスをすることをおすすめします。また、日常的に洗面台に髪の毛を流さない、溶けないものを流さないといった注意や配慮も大切です。なるべくゴミを排水に混ぜないようにすることで、枡のメンテナンスも比較的楽になります。
枡のメンテナンスは、主に溜まったゴミを取り除く掃除です。汚れても良い服装で行いましょう。また、スコップや網、手袋を用意しましょう。臭いが強いので、マスクも準備しておくことをオススメします。具体的には、枡のフタを開け、溜まったゴミをスコップなどですくい、ゴミ袋に回収します。汚れを洗い流したいなら、排水管の洗浄剤などを使いましょう。家庭用高圧洗浄機があると、とても便利です。


枡のメンテナンスをプロに依頼するのもアリ
長年枡の清掃をしていないと、汚れが固まって清掃が困難になることもあります。そうした場合は専門の清掃業者に依頼しましょう。また、今は塩ビ製の枡が主流ですが、コンクリート製の枡だと20~30年で劣化してしまいますので、新しい枡に交換するのもひとつの方法です。また、庭の植木の根が枡に絡まって除去できなくなっているような時は交換するしかありません。配水管の勾配を付けた設置は専門的な知識が必要になるので、必ず業者に依頼することをおすすめします。

阪神佐藤興産では、ご自宅をはじめとした建物の外壁ぬりかえ塗装はもちろんのこと、枡の補修や交換工事など、建物に関するあらゆるご相談をお受けしています。排水枡や雨水枡の交換や清掃、外壁塗り替えなどをご検討の場合は、阪神佐藤興産までお気軽にご相談ください。

 

梅雨や台風の季節に向けて雨どいをチェックして!

投稿日時:2020/04/01(水) 10:27

雨が多い時期の到来までに雨どいを確認しよう
こんにちは!ぬりかえDr.くんです。今回は、まもなく訪れる梅雨や台風の季節に向けて、雨どいの劣化や補修、改修、交換などに関する情報をご紹介します。


雨どいはプラスチック樹脂製が一般的
最近の雨どいは、ほぼすべてがプラスチック樹脂で作られています。プラスチック樹脂の耐用年数は15~20年程度と言われますが、住宅の立地環境により大きく左右されます。
例えば、海沿いに建てられた住宅なら、海風に含まれる塩分で劣化が早くなります。また、日当たりが悪い位置にある雨どいは藻やコケが発生するために劣化が早くなります。このように劣化のタイミングが立地によって大きく変わるため、定期的なチェックとメンテナンスが大切なのです。


雨どいが破損したり、交換が必要になるケースはさまざま
雨どいが破損したり、交換が必要になるケースはいくつかあります。
最も多いのは、雨どいにゴミが溜まり詰まってしまうケースです。この場合はマメに雨どいを清掃することで防ぐことができます。
次に雨どいの傾斜異常です。雨どいには雨水が流れるように少し傾斜がつけてあります。この傾斜が何らかの理由で水平になったり傾きが逆になっていると、雨どいに水が溜まり、たわみや排水が適切に行われない等の不具合が出てきます。こうなると交換せざるを得ない場合があります。
さらに、雨どいの継ぎ手に問題が生じているケースも見られます。雨どいには継ぎ手がありますが、何らかの理由で継ぎ手から外れると、その隙間から水が漏れてしまいます。継ぎ手の多くから水が漏れている場合は交換がベストです。
また、台風などの自然災害によって破壊されることもあります。より風の影響を受けやすい二階や三階部分の雨どいは、落下事故の可能性もあるので、迅速にプロの業者に依頼して修理、交換することをおすすめします。


雨どいのメンテナンスは15~20年に一度が目安
雨どいのメンテナンスの中で、最もポピュラーなのが塗り替えです。寿命を伸ばすために定期的に雨どいを塗装しましょう。塗装することで雨風や紫外線による劣化をある程度防ぐことができます。頻度的にはおおよそ15~20年に一度程度が目安で、外壁や屋根周辺の塗り替えメンテナンスと一緒に雨どいの塗り替えを実施するのがおすすめです。一度足場を組めばよいので、費用も抑えることができます。もちろん交換するのも良いです。ただ、塗り替えより費用が掛かると考えておきましょう。

阪神佐藤興産では、ご自宅をはじめとした建物の外壁ぬりかえ塗装はもちろんのこと、雨どいのメンテナンスなど、建物に関するあらゆるご相談をお受けしています。雨どいのメンテナンスや外壁塗り替え、屋根の塗り替えなどをご検討の場合は、阪神佐藤興産までお気軽にご相談ください。

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